2025年5月より、弊社TableCheckのクレジットカード決済連携機能をご利用いただく際の決済主体は、店舗様から弊社TableCheckに変更しております。
本記事では、2025年5月以前に決済された予約について、売上額を確認する方法をご説明します。
ご案内:カード決済機能の決済主体変更開始のお知らせ(2025年4月)
カード決済機能の決済主体変更開始のお知らせ【追加】のご案内
売上額の確認方法
売上対象日:決済日基準(予約作成日)
クレジットカード決済機能の利用明細を設定画面から参照・エクスポートできます。対象の日付やステータスなどで検索し出力することが可能です。
参照・エクスポートには支払情報を見る・データ出力の権限設定が必要となります。
1.設定画面のホーム画面よりサイドメニュー『支払い(カード決済)』→『支払履歴』へ進みます。
2.条件を指定して「検索する」を押下し表示、または「レポートを作成する」を押下しデータをエクスポートします。
- 日付フィールド:レポート作成時は「支払取引時間」をご選択ください。
- レポートを作成する:ログインEmailアドレス宛にダウンロードリンクが送信されます。
- 検索する:画面上に履歴が表示されます。表示件数には制限がありますので、全件ご確認いただく場合は『レポートを作成する』をご利用下さい。
以下にご注意ください
- 期間は31日以内になるようにご指定ください。
- こちらのレポートは最新の情報が表示されます。その為、月跨返金等の処理を行った場合、振込明細と一致しない事がありますのでご了承下さい。
| ①店舗 | 出力対象の店舗 |
| ②支払ID |
予約詳細画面『支払』タブにて表示されているID |
| ③支払いタイプ | 指定なし・仮押さえ・事前決済・TableCheck Pay・登録 |
| ④支払ステータス |
予約詳細画面『支払』タブにて表示されているステータス |
| ⑤日付フィールド |
GMO振込明細との照らし合わせなどをする場合は、「支払取引時間」を選択ください
|
| ⑥日付期間 | 出力対象の期間 |
レポート出力後、以下の計算式で手数料を差し引く前の金額をご確認ください。
※出力されたレポートにおいて「支払いゲートウェイ」の欄が空白の場合は、決済主体「変更後」に作成された予約を示しています。決済主体「変更前」の売上を確認する際は、「支払いゲートウェイ」の欄における空白は除外してご確認ください。
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売上額(A)
作成日:〇月〇日~〇月〇日の期間のみになっている事を確認
支払いゲートウェイ:空白は除外
合計: ******円 -
返金額(B) ※Aで計算した際のフィルタはクリア
更新日:〇月〇日~〇月〇日の期間のみになっている事を確認
支払いゲートウェイ:空白は除外
支払いステータス:『返金処理済み』のみでフィルタ
合計: ******円 - (A)-(B) = ******円(C:GMO売上金額)
【支払いタイプ一覧】
| 保存(store) | クレジットカードの保存(仮押さえや事前決済前など、まずはカード情報が保存される) |
| 決済(purchase) | 事前決済、TableCheck Pay |
| 売上(請求)(capture) | 仮押さえからの売上請求、キャンセル料金請求 |
| 返金(refund) | 決済または売上請求したものの返金処理済み |
| 仮押さえ取得(authorize) | 仮押さえを取得 |
| 仮押さえ更新(reauthorize) | 予約作成日から40日後の再与信取得 |
| 仮押さえ枠解放(void) | 仮押さえを解放 |
| キャンセル料未確定(pending cancel fee) | キャンセルポリシーに抵触しており、まだカード情報をお預かり中の場合 |
| 仮押さえ解放未確定(pending void) | キャンセルポリシーには抵触しておらず、まだカード情報をお預かり中の場合 |
| 解放未確定(pending release) | カード情報の保存のみ行われており(TableCheck Payなど)、お客様が予約日の前にオンライン上でキャンセルした場合 |
| 解放(release) | カード情報の保存のみ行われており(TableCheck Payなど)、お客様が予約日の前にオンライン上でキャンセルし、その後カード情報を解放した際 |
TableCheckの支払履歴レポートとGMOからの振込明細の売上額が一致しない
事前決済による月跨ぎ返金が発生している場合、一致しない場合がございます。
レポート作成後、抽出データにフィルタをかけて、下記方法よりご確認ください。
※レポート作成は「日付フィールド:支払取引時間」にて行ってください。
■ 売上額(A) 作成日:〇月〇日~〇月〇日の期間のみになっている事を確認 合計: ******円 ■ 返金額(B) ※Aで計算した際のフィルタはクリア 更新日:〇月〇日~〇月〇日の期間のみになっている事を確認 支払いステータス:『返金処理済み』のみでフィルタ 合計: ******円 (A)-(B) = ******円(C:GMO売上金額)
参考記事