キャンセル待ち機能は、希望の日時が満席の場合に、ゲストがキャンセル待ちに登録しておくことで、空席が出た際に自動的に通知を受け取ることができる機能です。
登録から空席通知までの一連の処理をシステムが自動で行い、店舗様の負荷を軽減できます。
-
繁忙期やイベントシーズン
年末年始、クリスマス、歓送迎会シーズンなど、予約が集中する時期に予約機会を逃さないために。 -
満席となることが多い店舗様
満席時にも予約を希望するゲストを受け付け、キャンセルなどによる空席を有効活用したい場合に。
本機能は、常時利用するだけでなく、店舗様の予約状況や運用方針に合わせてご活用いただけます。
キャンセル待ちの登録~予約完了の流れと、ゲストへの対応についてご説明します。
ポイント
- ゲストへの通知は空席通知~予約確定まで自動で行われます。店舗様にて必要な操作はございません。
(※ 通知パターンを手動に切り替えた店舗様は、店舗様からの空席のご連絡が必要です。)
- 店舗様においては、「キャンセル待ちの登録や辞退が出来ているか?」というお問い合わせに対応できるよう
マネージャー画面上でのキャンセル待ち登録状況の確認方法を知っておきましょう。(次項にてご説明します。)
また、ゲスト用のヘルプページをご案内し、ゲスト自身で登録状況の確認ができることを伝えましょう。
キャンセル待ち登録時や空席発生時に、店舗様およびゲストへ通知が届くのかについてご説明します。
ゲストへの通知
以下のタイミングによって、ゲストへ自動通知メールが送られます。表にてご確認ください。
詳細: キャンセル待ちの登録・辞退(ゲスト用ヘルプページ)
店舗様への通知
キャンセル待ちが登録された時に、店舗様への通知はされません。
そのため、必要に応じてマネージャー画面上で登録状況をご確認ください。
-
マネージャー画面上でのキャンセル待ち登録状況の確認方法
以下の3つの画面でご確認いただけます。
【フロア画面】
【チャート画面】
【キャンセル待ち検索・出力画面】
以下の表にてご説明します。
|
空席と みなされるケース |
・予約済みのゲストが自らキャンセル操作を行い、空席が発生した時 ・店舗様がマネージャー画面で予約またはブロックを削除した時 |
|
空席と みなされないケース |
・設定変更時 →空席とはみなされず、その時点では通知が送られません。 |
ポイント
- 設定変更によって増えた案内枠に対し空席通知を送信したい場合は、対象日・対象時間のテーブルに一度ブロックを設定し、その後削除してください。これにより「空席が発生した」とみなされ、通知が送信されます。
特定の日程のみキャンセル待ち受付を停止する設定はございません。
該当日程のキャンセル待ち受付を停止したい場合は、予約受付を停止する必要があります。予約受付の停止は通常の予約受付にも影響するため、必ず設定内容をご確認の上ご対応をお願いいたします。
予約受付停止方法につきましては、以下のヘルプページをご参照ください。
注意事項
- 本機能は予約ページ用テーマにのみ対応しています。また、予約ページ用テーマをご利用中の全店舗様への実装が完了しております。→「予約ページ用テーマ」とは?
- 本機能のご利用に追加料金は発生いたしません。
- キャンセル待ち機能の停止は、店舗様にて操作可能です。以下のヘルプページをご参照ください。→キャンセル待ち機能
関連記事
- キャンセル待ち機能/よくある質問と注意点
- ゲスト用ヘルプページ:キャンセル待ちの登録・辞退