時期や特定の期間で営業時間が変わる場合、営業シフトの有効期間をご設定ください。
営業シフトの有効期間を変更する際、以下の点にご注意ください。
- 現在稼働中の営業シフトの有効期間の終了日をすでに予約が入っている日付よりも前に設定すると、該当予約が無効となります。
営業シフトの有効期間を元に戻すまたは新しく営業シフトを作成することで、再度有効に戻すことが可能ですが、復元された予約が未配席のまま戻らない可能性があります。
その場合は手動での再配席が必要ですので、予めご注意くださいませ。
1.設定画面『ホーム』より『営業シフト』へ進みます。
※ページ上部のグローバルメニューにある検索🔍に設定したい機能名を入力すると、該当の機能が開きます。サイドメニューから探したい場合は、『オペレーション』から『営業シフト』に移動できます。
2.必要な操作に応じて、「新規営業シフト」または鉛筆マークの「編集」を選択します。
3.『有効期間』にて設定し、右上の「保存する/作成ボタン」を押下して更新します。
例えば
・8月1日の予約から営業時間が変更になる場合
1.新規シフトを作成し、有効期間の開始日を8月1日〜に設定
2.既存シフトを編集し、有効期間の終了日を7月31日〜に設定
→上記の通り設定を行うことで、未配席になることを防ぐことが可能です。
※ただし、フロアレイアウト設定を変更すると既に割り当てられている全ての予約が影響を受けます。
同じテーブル番号がない場合は、未配席となりますので再配席が必要となります。