特定の曜日を定休日に設定している店舗様で、定休日を別の曜日に変更される場合は、以下の設定が可能です。
例:8月1日から、定休日を毎週月曜日から火曜日に変更する など
特定の日付のみ休業日に設定する場合、別の操作が必要です。
サイトコントローラー連携をご利用中の店舗様へ
サイトコントローラー連携をご利用中の店舗様におかれましては、定休日の設定変更時は以下の手順で操作をお願いいたします。
1. マネージャー画面で、既存の割当て終了日を「定休日変更の前日」に設定する
2. 設定画面で、定休日の設定を変更する
3. マネージャー画面で、定休日変更翌日より新規割当てを作成する
1.設定画面『ホーム』より『営業シフト』へ進みます。
※ページ上部のグローバルメニューにある検索🔍に設定したい機能名を入力すると、該当の機能が開きます。サイドメニューから探したい場合は、『オペレーション』から『営業シフト』に移動できます。
2.新しい定休日を設定するために新規シフトの作成の作成が必要です。既存設定を引き継いで作成する場合は、「コピーする」を使います。新規で作成する場合は、「新規営業シフト」を押下します。
3.新規「通常営業」シフトの作成(変更適用日以降に適用)
新しい営業日を設定します。まずは店舗様が判別しやすい名称で「管理用名称」をご設定ください。
次に新しい営業シフトを適用する曜日と、有効期間の「開始日」に新しいシフトの変更適用日を入れてください。最後に各設定項目を確認して、右上の「更新」を押下します。
4.新規「休業日」シフトの作成(変更適用日以降に適用)
上記3の設定が完了したら、同様に「新規作成」または既存の設定を「コピーする」機能を使用して、新しい定休日を登録してください。
店舗様が判別しやすい名称で「管理用名称」をご入力いただき、新しい定休日を適用する曜日と、有効期間の「開始日」に新しいシフトの変更適用日を入れてください。最後に各設定項目を確認して、右上の「更新」を押下します。
5.上記4の設定完了後、次に今まで適用していた各営業シフトの終了日を設定します。既存シフトの鉛筆マークの「編集」を選択します。
6.既存「通常営業」シフトの編集(変更適用日前日まで適用)
これまで使用していた「通常営業」シフトの適用終了日を、有効期間の「終了日」に設定します。
新しいシフトの開始日の前日を、既存シフトの有効期間の「終了日」に設定してください。
この時に新しいシフトの「開始日」と重複がないことを確認し、右上の「更新」を押下します。
7.既存「休業日」シフトの編集(変更適用日前日まで適用)
上記6の設定が完了したら、同様にこれまで使用していた「休業日」シフトの編集ボタンを押下し、適用終了日を有効期間の「終了日」に設定します。
新しいシフトの開始日の前日を、既存シフトの有効期間の「終了日」に設定してください。
この時に新しいシフトの「開始日」と重複がないことを確認し、右上の「更新」を押下します。
8.設定完了後、営業シフト「カレンダー」から、登録した営業シフトが正しく反映されているかをご確認いただけます。
以下にご注意ください。
- 休業日の営業シフトが作成されると、どのシフトよりも優先されてカレンダーに反映されます
- 既に予約が入っている日に休業日の営業シフトが反映されると、ご予約は未配席となり、営業シフトを元の通常シフトに戻しても元の配席先に予約が戻りません
過去・未来のご予約の配席が未配席になるのを防ぐためには、休業日の営業シフト作成の際に必ず「有効期間」を設定していただきますようお願い致します - 土曜日または日曜日が祝日の場合、祝日ではなく土曜日または日曜日に設定されているシフトが優先されます。日曜日祝日の翌日が振替休日の場合は祝日シフトが優先されます