2026年6月吉日
平素より弊社の予約管理システムTableCheckをご利用頂きまして誠にありがとうございます。
このたび、GMO社を通じて、VISAおよびMastercardより、ネットワーク負荷軽減やユーザーの利便性向上を目的とした「ブランドルール」の変更通知を受けました。
それに伴い、当社のカード決済機能につきましても、クレジットカードの有効性を確認するために実施していた、少額(200円)の仮押さえ並びにメニュー全額の仮押さえを廃止いたします。
あわせて、事前決済における自動返金機能をリリースいたします。
※全カードブランドで仕様変更となります。なお、決済主体が弊社TableCheckである機能のご利用が対象です。
ブランドルール変更内容
売上確定されない仮売上(オーソリ)処理の禁止
(有効性確認を目的とした少額での仮売上の禁止)
仕様変更内容
クレジットカードの有効性を確認するために実施していた、少額(200円)の仮押さえを廃止いたします。(一部店舗様ではメニュー金額の全額仮押さえも廃止)
今後のカード決済の仕様は「カード情報取得(※)」または「事前決済」のいずれかとなります。
※カード情報取得とは・・・クレジットカード情報の登録、有効性チェック、3Dセキュア認証を含めた設定を指します。無断キャンセルや、料金が発生する期間のキャンセルの際には キャンセルポリシーに記載の条件に基づいて、取得したクレジット情報からキャンセル料を請求することが可能です。
適用日
2026年7月下旬予定
※適用日は確定次第、改めてご連絡いたします。
従量課金について
仕様変更に伴い、与信および再与信の従量課金がなくなります。与信に代わり有効性チェックが従量課金(カード決済の取引:5円)の対象に追加となります。
既存予約(来店日が未来のご予約 )について
※既存予約とは・・・仮押さえの廃止適用前に作成された、少額与信もしくは全額与信の予約を指します。
【仕様内容変更】
ご予約時にクレジットカード情報をお預かりし、与信枠を仮押さえしておりますが、再与信は行いません。キャンセル料等をご請求をする際は、登録済みのクレジットカード情報に対して売上請求を行うよう変更いたします。
また、再与信停止後は、与信期間の経過にあわせて順次与信枠を解放いたします。
来店前に与信枠が解放されるため、ゲストが予約をキャンセルされたものと誤解し、お問い合わせをいただく可能性がございます。その際は、予約は取り消しされていない旨をご案内ください。
メニュー金額の全額を仮押さえしている店舗様について
今後のカード決済の仕様は「カード情報取得」または「事前決済」のいずれかとなります。
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自動適用
適用日以降の予約作成分より「カード情報取得」に一斉変更いたします。
適用日時点で来店日が未到来の予約については 全額仮押さえのままとなります。
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事前決済への変更
自動返金機能をリリースいたしますので、これまで返金処理の手間やお客様への返金状況のご案内に課題を感じておられた店舗様は、この機会に事前決済への切替えをご検討ください。
「事前決済」への切り替えをご希望の場合は、以下のフォームより設定の打ち合わせ申込をお願いいたします。
機能内容
事前決済のご予約について、キャンセル時の返金処理を翌日15:00頃より順次自動実行する機能をリリースいたします。
キャンセル料が0円(全額返金)または一部キャンセル料が発生するご予約がキャンセルされた場合、翌日15:00に自動で返金処理が実行されます。
リリース日
2026年6月25日(木)
利用手順
本機能は、自動適用ではございません。ご利用を希望される店舗様は、下記申込フォームよりお申し込みください。
リリース日となる2026年6月25日(木)以降で順次適用し、完了後に申込時にいただいたアドレス宛にご連絡いたします。
なお、すでに事前決済をご利用中の店舗様におかれましては従来どおり手動返金をご利用いただけます。
ご不明な点がございましたら、下記弊社サポート窓口までお問合せください。
何卒よろしくお願い申し上げます。
【本件に関する問い合わせ先】
株式会社TableCheck サポート
E-mail:support-restaurants@tablecheck.com
サポート専用ダイヤル 050-2018-0768(平日10:30~12:00、14:00~18:00)
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