2026年7月吉日
平素より弊社の予約管理システムTableCheckをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
先日ご案内しております当社カード決済機能における、クレジットカードの有効性を確認するための少額(200円)仮押さえならびにメニュー金額の全額の仮押さえ廃止につきまして、適用日が確定いたしましたので、改めてご案内いたします。
※決済主体が弊社TableCheckである機能における全カードブランドが仕様変更の対象です。
前回のご案内:【事前のご案内】カード決済機能の仮押さえ廃止と自動返金機能リリースについて
今後、仮押さえの代わりにご利用いただけるのは「カード情報取得(※)」または「事前決済」のいずれかとなります。
※カード情報取得とは・・・クレジットカード情報の登録、有効性チェック、3Dセキュア認証を含めた設定を指します。無断キャンセルや、料金が発生する期間のキャンセルの際にはキャンセルポリシーに記載の条件に基づいて、取得したクレジット情報からキャンセル料を請求することが可能です。
ブランドルール変更内容
売上確定されない仮売上(オーソリ)処理の禁止
(有効性確認を目的とした少額での仮売上の禁止)
仕様変更内容
クレジットカードの有効性を確認するために実施していた、少額(200円)の仮押さえならびにメニュー全額の仮押さえを廃止いたします。
今後、仮押さえの代わりにご利用いただけるのは「カード情報取得(※)」または「事前決済」のいずれかとなります。
適用日
現在のご利用状況によって適用日が異なります。
※本内容は、2026年7月15日時点の設定状況に基づいてご案内しております。
| 段階 | 対象 | 適用日 |
| 第1回実施 | 少額(200円)仮押さえの店舗様 (TableCheck基本機能の申し込みが2026年4月1日以後) |
2026年7月29日(水) |
| 第2回実施 | 少額(200円)仮押さえの店舗様 (TableCheck基本機能の申し込みが2026年3月31日以前) |
2026年8月5日(水) |
| 第3回実施 | メニュー金額の全額仮押さえをしている店舗様 | 2026年8月26日(水) |
※既存予約とは・・・仮押さえ廃止適用前に作成された、少額(200円)仮押さえもしくはメニュー金額の全額を仮押さえの予約を指します。
仕様内容変更
ご予約時にクレジットカード情報をお預かりし、与信枠を仮押さえしておりますが、再与信は行いません。キャンセル料等をご請求する際は、登録済みのクレジットカード情報に対して売上請求を行うよう変更いたします。
また、再与信停止後は、与信期間の経過にあわせて順次与信枠が解放されます。
来店前に与信枠が解放されるため、ゲストが予約をキャンセルされたものと誤解し、お問い合わせをいただく可能性がございます。その際は、予約は取り消されていない旨をご案内ください。
再与信停止日
2026年7月22日(水)より順次適用
再与信停止からカード情報取得に切り替えまでの予約について
クレジットカードブランドのルール変更に伴い、2026年7月23日(木)より与信枠解放期間を従来の60日間(※)から25日間に短縮いたします。
(※)与信枠の保持期間は、GMOペイメントゲートウェイ社の仕様により従来60日間であり、TableCheckでは40日ごとに再与信を行うことで与信枠を維持しておりました。今後は再与信を行わないため、与信枠は25日間で解放されます。
GMO関連ページ:[仕様]クレジットカード/ブランドルール変更に伴う取引仕様変更(実売上期限変更等)
与信枠が解放されたあとに、キャンセル料等を請求する場合は、与信枠での処理ではなく、登録済みのカード情報に対して売上請求を行うことが可能です。 ただし請求の可否については、カードの状態により異なります。
基本的な操作に変更はございませんのでご安心ください。
例:7月24日に作成された8月26日のご予約
・ 8月17日(作成日を含む25日目)を目途に与信枠が解放される(再与信の取得はなし)
・ 8月25日にキャンセルされた場合、前日キャンセルに該当する
(前日キャンセルのキャンセル料を100%に設定されている店舗様の場合、キャンセル料は100%)
・ 与信枠の解放後(8月18日以降)にキャンセルされているため、 登録済みのカード情報に対してキャンセル料の請求を行う
2026年8月26日(水)仮押さえ廃止適用および「カード情報取得」に一斉変更いたします。
今後、仮押さえの代わりにご利用いただけるのは「カード情報取得(※)」または「事前決済」のいずれかとなります。
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自動適用
2026年8月26日(水)以降の予約作成分より「カード情報取得」に一斉変更いたします。
2026年8月26日(水)時点で来店日が未到来の予約については、与信期間の経過にあわせて順次与信枠を解放いたします。 -
全額仮押さえから事前決済への変更
自動返金機能をリリースいたしましたので、これまで返金処理の手間やお客様への返金状況のご案内に課題を感じておられた全額仮押さえの店舗様は、この機会に事前決済への切り替えをご検討ください。
「事前決済」への切り替えをご希望の場合は、以下のフォームより設定の打ち合わせ申し込みをお願いいたします。
少額(200円)仮押さえの店舗様は上記オンライン打ち合わせによる切り替えの対象外となります。
少額(200円)仮押さえから「事前決済」へ切り替えをご希望の場合は、以下のフォームより設定の打ち合わせ申し込みをお願いいたします。
| Q1. どのタイミングで仮押さえ廃止が適用されますか? | A. TableCheck基本機能の申込日およびカード決済機能利用状況によって適用日が異なります。 適用日が不明な場合は、サポート(Email:support-restaurants@tablecheck.com)へお問い合わせください。 |
| Q2. 仮押さえ廃止の切り替えの間に予約の受付は継続されますか? | A. はい、継続されます。適用日の移行期間中も予約の受付や決済も通常通り行えます。基本的な操作には変更ございませんので、ご安心ください。 |
| Q3. メニュー金額の全額を仮押さえしています。仮押さえ廃止適用前に作られた予約は、キャンセル料をどのように請求するのですか? | A.全額仮押さえ店舗様にて、仮押さえ廃止適用日より前に作成された予約(既存予約)では、以下の通りとなります。 ・与信枠が解放されていない場合:通常通り、与信枠に対してキャンセル料請求を試行することが可能です。 ・与信枠が解放されている場合:再与信は行われないため、登録済みのカード情報に対して請求を試行します。 基本的な操作には変更ございませんので、ご安心ください。 |
| Q4.「カード情報取得」とは何ですか? | A.カード情報の登録、有効性チェック、3Dセキュア認証を含めた設定を指します。無断キャンセルや料金が発生する期間のキャンセルの際には、キャンセルポリシーに記載の条件に基づいて、取得したクレジット情報からキャンセル料請求を試行することが可能です。 |
| Q5.「事前決済」と「カード情報取得」の違いは何ですか? | A.「カード情報取得」は、カード情報の登録・有効性チェック・3Dセキュア認証のみを行い、実際に売上確定はしない仕様です。 一方、「事前決済」はあらかじめメニュー金額を決済(売上確定)する仕様となります。 |
| Q6.メニュー金額の全額を仮押さえしているのですが、「事前決済」への切り替えと「カード情報取得」に自動適用のどちらが推奨ですか? | A.推奨は、「事前決済」です。 従来はメニュー金額の全額の与信枠を確保していたため、キャンセル料請求を試行する場合でもカードの有効期限内であれば、カードの利用上限額に影響されることなく、予約金額を上限として請求を試行することができました。 今後「カード情報取得」を運用する場合、カード情報を取得するだけで与信枠を確保できないため、カードの利用上限額などによりキャンセル料の請求ができない可能性があります。 そのため、あらかじめメニュー金額を決済する「事前決済」への切り替えを推奨いたします。 切り替えについて、お困りの場合はオンライン打ち合わせをご予約いただき担当者にご相談ください。 |
| Q7.カード情報取得に適用されたら、キャンセル料は自動的に請求されますか? | A.いいえ、されません。キャンセル料の請求は、店舗様にて手動で行っていただく必要があります。 請求方法は、キャンセル料を請求するをご確認ください。 |
| Q8.既に入っている予約の与信枠確保の期間はどうなりますか?再与信は行われますか? | A.予約の作成時期により、以下の通りとなります。 ・再与信停止前(2026年7月22日より前)に作成された未到来の予約:従来通り、40日間仮押さえを確保します。再与信は行われません。 ・再与信停止後かつ仮押さえ廃止適用日より前に作成された未到来の予約:25日間仮押さえを確保します。再与信は行われません。 |
| Q9.「カード情報取得」に切り替わります。お客様が海外発行のクレジットカードを利用する場合はどうなりますか? | A. 海外発行カード会社については、有効性チェックという仕様がございません。そのため、その国の最低通貨でオーソリをとることによってカードの有効性を確認するケースがあります。その場合、お客様の明細に記載され、実際に引き落としが発生します。引き落とし金額は国や、発行カード会社によって異なります。 なお、返金時期につきましては、カード会社によって運用が異なりますので、弊社では詳細を把握することができかねます。 お客様へは、返金があるまでお待ちいただくか、カード会社にご連絡いただくようご案内ください。 GMO関連ページ:クレジットカード/【チェック】【有効性チェック】とは、どのような状態ですか? |
| Q10.ブランドルールの変更とは具体的に何ですか? | A. 「ブランドルール」とはカードブランドが定める運用規定のことで、VISA及びMastercardにて以下のルール変更を実行するよう依頼がございました。 ※全カードブランドにて仕様変更が行われます。 ・実売上可能期間の短縮(2026年7月23日(木)適用) ・売上を目的としない仮売上の禁止(2026年9月30日(水)適用) 決済代行会社のGMOペイメントゲートウェイ社が本ルールに合わせて仕様変更を行うため、弊社カード決済機能についても同様の仕様変更を実施いたします。 GMO関連ページ:[仕様]クレジットカード/ブランドルール変更に伴う取引仕様変更(実売上期限変更等) |