この度、カード決済機能における決済主体を、店舗様から弊社TableCheckへ変更させていただく運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
決済主体変更に関する詳細は以下をご確認ください。
カード決済機能の決済主体変更開始のお知らせ(2025年4月)
1. 売上入金サイクル
従来は決済日を基準に売上が入金されていましたが、今後はサービス提供後(例:ゲストの来店後)を基準に入金されます。
変更内容
売上対象日を、ゲストの決済日基準から来店日(サービス提供後)基準へ変更
| 変更前(〜2025/4/30) | 変更後(2025/5/1〜) | |
| 売上対象日 | 決済日基準 (予約作成日) |
来店日(サービス提供後)基準 (予約履行後) |
|
振込元/ 明細発行元 |
GMOペイメントゲートウェイ | TableCheck |
| 対象期間 | ①売上月の1~15日 ②売上月の16~末日 |
①来店月の1~15日 ②来店月の16〜末日 |
| 売上入金日 | ①対象期間売上月の末日 ②対象期間売上月の翌月15日 |
①対象期間来店月の末日 ②対象期間来店月の翌月15日 |
| 振込手数料 | 220円(税込) |
2025年7月15日に以下のとおり変更させていただいております。 【変更前】 実振込手数料をご契約者負担 (振込元口座:三井住友銀行京橋支店) ページ上部にて「個人のお客さま」から「法人・団体のお客さま」に切り替えてご確認ください。弊社からのお振込は[EB > 一般の振込]が該当いたします。 【変更後】 下記定額の振込手数料をご契約者様負担 一律220円(税込)/回
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振込フローの変更点
- 振込明細はTableCheckよりメールにて送付いたします。
-
返金処理について
- 来店日より前に返金を行った場合:予約売上を取消
- 来店日を過ぎての返金の場合:返金日の当月内で相殺
- 返金日の翌月までに相殺する売上がない場合:別途請求
予約から売上入金までの流れ
(例)予約作成日(決済日):8月20日 / 来店日:10月5日の場合
- 変更前(決済日ベース)⇒ 売上対象日 8月20日 売上入金日 9月15日
- 変更後(来店日ベース)⇒ 売上対象日 10月 5日 売上入金日 10月31日
2. 事前決済利用における先予約について
- 事前決済の予約受付可能期間:ゲストの予約作成日(決済日)から 最長5ヶ月先 まで
- 禁止事項:5ヶ月を超える予約の受付および予約日の変更は禁止
3. 契約主体変更前の現アカウントでの決済について
2025年5月1日以前に登録されたクレジットカード(与信抑え)でのTableCheckPayやキャンセル料請求につきましては、切替前アカウントにて決済がされますので、売上金はGMO社より直接振込がされます。(現在のフローのまま)
以下のパターンでは、切替前はGMO社から直接店舗へ振込対応となります。
返金処理について
- 返金につきましても、決済日が2025年5月1日以前のものは切替前アカウントにて返金処理がされますのでGMO社より直接請求されます。
- 相殺できる売上がある場合は、相殺処理が適用されます。GMO社より店舗様へ請求書を発行して送付されますので、お支払いをお願いします。
注意事項
- 返金可能期間:決済日から6ヶ月後まで
- 領収書:切替前の現アカウントで決済されたものは、切替前の領収書で発行
4. 弊社からのお振込について
売上データ締め回数
月2回(15日・月末)
支払サイト
| 締日 | 支払日 |
| 毎月15日締め | 当月末日にお支払い |
| 毎月末日締め | 翌月15日にお支払い |
※支払日が金融機関の休業日にあたる場合、以下の対応となります。
- 月末日が休業日:直前の営業日にお支払い
- それ以外の日が休業日:直後の営業日にお支払い
通知書発行タイミング
振込通知書送付日:振込日3営業日前
※通知書通知書と、別途ダウンロードのためのパスワードの2通メールが届きます。
メール件名:
(振込詳細)【TableCheck】 クレジットカード決済機能 振込金額のご案内 :〇〇〇 御中
(振込通知書パスワードの連絡)【TableCheck】 クレジットカード決済機能 振込金額のご案内 :〇〇〇 御中
送信元アドレス:no-reply-invoice@tablecheck.com
控除額(決済手数料)
- クレジットカード決済の手数料として、下記の控除が適用されます。
- 対象ブランド:VISA/MasterCard/JCB/AMEX/DINERS
- 手数料率:3.19%(テイクアウト従量課金プランの場合9.80%)
- 上記に加え、別途消費税がかかります。
控除額の計算方法について
各店舗の仕向け先ごとに集計した売上金額に決済手数料率を掛けて算出し、小数点以下を切り捨てた金額が控除額となります。
※仕向け先は開示していませんのでご了承ください。
実振込手数料
- ご契約者様ご負担となります。
- 振込元口座:三井住友銀行 京橋支店
※参考:https://www.smbc.co.jp/kojin/fee/furikomi.html
ページ上部にて「個人のお客さま」から「法人・団体のお客さま」に切り替えてご確認ください。
弊社からのお振込は[EB > 一般の振込]が該当いたします。
以下よりサンプルをご確認いただけます。
振込金額が1,000円以下の場合は、お振込みを一時留保とさせていただきます。
次回以降、留保金額と新たな振込金額の合計が1,000円を超えた時点で、お振込みいたします。
※留保となった場合には、【クレジットカード決済機能 振込明細書(支払留保)】を、振込通知書と同じタイミングで発行いたします。
役務提供後に返金処理が行われ、相殺する売上額がない場合には、【クレジットカード決済機能 請求書】を発行させていただきます。
ご請求書に記載の指定口座へお振込みいただきますよう、お願いいたします。
5.主体変更による機能の変更点について
以下の機能が全店舗様で有効となります。
有効化される機能一覧
■ 5大カードブランドのご利用が可能に
Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Clubのすべてのカードブランドをご利用いただけるようになります。
■ 与信 / 仮押さえの自動更新機能の有効化
ご予約時にクレジットカード情報をお預かりし、コース料金相当の与信枠を仮押さえしている場合、予約入力日から来店日までの期間が40日を超える場合には、40日ごとに再与信を取得します。
※デビットカードなどをご利用の場合、再与信取得のタイミングで一時的に二重請求のように見える状態が発生する可能性があります。ただし、初回予約時の与信枠は自動的に解除され、後日予約者様の口座へ返金されます。
■ 与信 / 仮押さえの自動解放機能の有効化
キャンセル料の請求や与信枠の解放は、来店当日中までの処理を推奨しております。約8日後にシステムにより順次自動で与信が解放されます。
※自動解放までの日数は変更となる場合がございます。キャンセル料の請求・与信枠の解放などの処理は、できるだけ予約当日中に行っていただくことを推奨いたします。解放方法はこちら
■ オーバーキャプチャーへの対応
カード情報をお預かりしている場合、与信金額を超える金額での決済(オーバーキャプチャー)が可能となります。
6.Q&A
Q:カード決済機能の決済主体変更にあたり、何か手続きは必要ですか?
A:口座情報登録のため、登録フォームを後日、別途請求書送付先アドレス宛にお送りしますので、そちらにて登録申請をお願いいたします。
請求書送付時のメールアドレス(no-reply-invoice@tablecheck.com)より送信されます。
※回答期日:2025年4月30日
※現在の売上金振込先はGMO社での管理のため弊社では管理しておりません。
Q:領収書は何か変更になりますか?
A:以下の記事で解説しております。カード決済機能 決済主体変更後の領収書の発行について
Q:予約と利用明細の確認するためのレポートはどこで確認できますか?
A:現在、レポート機能の提供に向けて準備を進めております。5月末を目処に、ヘルプページを公開予定です。
本ご案内についてご不明点がある場合は、営業担当もしくは下記問い合わせ先までご連絡をお願いします。これからも飲食店様を支えるサービスを提供し続けるために社員一同さらに努力をしてまいります。ご理解の程よろしくお願いいたします。
【本件に関する問い合わせ先】
株式会社TableCheck サポート
E-mail:support-restaurants@tablecheck.com
サポート専用ダイヤル 050-2018-0768(平日10:30~12:00、14:00~18:00)
チャット受付(平日10:30~18:00)LINE友達登録はこちら
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