新たにランチ営業を始めることになった場合など、『食事時間』(朝食・ランチ・ティータイム・ディナー・深夜営業)を追加する際の設定一覧のご案内です。
食事時間によってテーブルレイアウトが異なる場合、新たに作成いただくことができます。
既存のレイアウトと同じものを使用する場合は、設定は不要です。営業シフトの設定からご確認ください。
全ての食事時間で同じレイアウトを使用していただきますようお願いいたします。
レイアウトとテーブルの設定方法については、以下ヘルプページをご確認ください。
※レイアウトの作成後、次の『営業シフト』設定で、対象シフトへの紐づけ設定が必要です。
『食事時間』(朝食・ランチ・ティータイム・ディナー・深夜)ごとの営業時間の設定を行います。
ステップ1で新しいレイアウトを作成した場合、『営業シフト』への紐づけが必要です。
営業シフトの設定方法については、以下ヘルプページをご確認ください。
・「通常営業」を選択し、新たに営業を始める食事時間(朝食・ランチ・ティータイム・ディナー・深夜)のいずれかを選択します。
・新しい食事時間での営業開始日を、「有効期間・開始日」に入力します。
・新しいレイアウトを作成した場合、「フロアレイアウト」で該当のレイアウト名を選択します。
新しい営業シフトを作成し終わった後、営業シフト「カレンダー」から、登録した営業シフトが正しく反映されているかをご確認いただけます。
例)「8月1日」を開始日とした、食事時間「ランチ」の営業シフトを作成した場合
既存の個別メニューの編集画面『基本項目』の『食事時間』より、どの食事時間で当該メニューの予約を取るかについてご確認いただけます。
画像のようにボタンが緑色になっている時間帯で表示されます。
※予約を取らない『食事時間』がある場合、ボタンがグレー色になるように切り替えます。
また、食事時間の追加により新しいメニューを追加したい場合は以下ヘルプページをご確認ください。
サイトコントローラー連携をご利用中の場合、新しい食事時間の『割当て』の設定が必要になります。 各連携機能ごとの対応方法についてご案内いたします。
※各社にて割当ての作成が完了次第、店舗様にてTableCheckマネージャー画面から設定をお願いいたします。設定方法は以下ヘルプページをご確認ください。
TC Controller
TC Controllerをご利用中の場合、新しい「割当て」の作成を弊社にご依頼いただく必要がございます。
RESZAIKO連携・レスラク連携
RESZAIKO連携・レスラク連携をご利用中の場合、サイトコントローラー各社に新しい食事時間の割当ての作成をご依頼いただく必要がございます。
株式会社一休:reszaiko_startup@ikyu.com
レスラクサポート:customer@resraku.jp
設定完了後、意図通りの設定になっているか、TableCheck予約ページからご確認をお願いいたします。
マネージャー画面からの確認方法 / 設定画面からの確認方法
予約が取れない場合、以下ヘルプページで考えられる原因をご案内しています。
参考ヘルプページ:TableCheckで予約ができない