リリース日:2026年6月25日
クレジットカード決済機能の返金フローを改善する、以下2つの機能をリリースいたしました。
| リリース機能1 | 返金処理完了のお知らせメールの自動送信 |
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TableCheckのクレジットカード決済機能をご利用の店舗様向けに、返金処理を行った際にゲストへメールで通知する機能をリリースいたしました。
これまで店舗様が返金処理を行っても、ゲスト側で処理完了が確認できず、返金時期に関するお問い合わせが発生するケースがございました。本機能のリリースにより、ゲスト自身で返金状況をご確認いただけるようになります。
ご注意事項
- 本機能は、メールでの送信のみとなります。SMSでの送信は対応しておりません。
- このメールは、TableCheckで返金処理が完了したことをお知らせするものです。実際のゲストへの返金時期はカード発行会社によって異なります(返金メールにも記載あり)。
- これまで個別にご連絡いただいていた店舗様は、今後はTableCheckから返金メールが自動送信されます。ゲストにその旨をご案内ください。
- 返金メールの送信タイミングは、店舗様がTableCheckにて返金処理を行ったタイミングです。
通知メール内容
| リリース機能2 | 事前決済キャンセル時における返金額の自動計算機能 |
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事前決済のご予約をキャンセルした際の表示と返金フローを改善します。返金処理画面において、キャンセル料と返金額がキャンセル時刻・キャンセル料設定に基づいて自動計算されて表示されるようになりました。
変更点①:「未処理」タブへの表示
対象:ゲストがオンラインにて行ったキャンセル
キャンセル料が0円(全額返金)または一部キャンセル料が発生する場合、TableCheckマネージャーの「支払」画面にある「未処理」タブで、予約キャンセル後のステータスが「手動返金待ち」と表示されます。これにより、返金対象の予約を見落とすリスクが軽減されます。
店舗様にて直接キャンセル操作を行った予約は、「未処理」タブには表示されず、「事前決済」タブに「売上(請求)処理済み」のまま表示されます。
変更点②:新しい返金モーダルの導入
返金処理画面に新しいモーダルが導入され、以下の情報をすぐに確認できるようになりました。
- 返金する金額/店舗側で保持する金額(キャンセル時刻とキャンセル料設定に基づき自動計算)
- キャンセルポリシーの内容
- キャンセル料の内訳
必要に応じて、返金額またはキャンセル料を手動で調整することも可能です。残りの金額は自動で再計算されます。
※ キャンセル料が支払額の100%となる場合、返金が発生しないため「未処理」タブには表示されず、「事前決済」タブに「売上(請求)処理済み」のまま表示されます。
※ 事前決済では、当初の請求額を超えてキャンセル料を徴収することはできません。